趣味から入るとなぜハンドメイド起業はダメなのか

仕事

お仕事としての自覚を持ちにくいから

 

ハンドメイドを仕事にしたいけれど
【趣味】の意識が抜けない
人へ向けて書いています。

 

 

【趣味】と【仕事】
これは相反する言葉
なんじゃないかと思います。

 

 

ーーここからgoo辞書より抜粋ーー

【趣味】とは
仕事・職業としてでなく
個人が楽しみとしている事柄。

 

【仕事】とは
生計を立てる手段として
従事する事柄。職業。

ーーここまでーー

 

 

【趣味】の意味の中に
「仕事・職業としてではなく」
とあります。

 

 

この【趣味】から抜け出して
【仕事】にしていくことが
とても難しいのです。

 

 

【趣味】だったら
自分の好きな時に
好きなだけ作品を
作っていればいいけど
【仕事】となれば
そうはいきません。

 

 

逆に作品を作りたくない時は
【趣味】だったら
作らなくてもいいけど
【仕事】だったら
作りたくない時でも
作らなきゃいけなくなります。

 

 

だって【仕事】をしなければ
収入がなくなってしまうから。

 

 

【趣味】と【仕事】の
一番の違いは
やりたくないことに対する
意識の違いだと思います。

 

 

たとえ最初は少ない収入でも
ちゃんと【仕事】と意識して
ハンドメイドに取り組んでいれば
いろいろと改善しながらも
続けていくことが出来ます。

 

 

けれど
【趣味】の意識のままだと
続けていくことが難しくなります。

 

 

それは段々辛くなってくるから。

 

 

【仕事】として
収入を得ていくために
いろいろ改善していく中で
自分のやりたくないこと
苦手なことに
ぶち当たることがあります。

 

 

ちゃんと
【仕事】として捉えていれば
乗り越えることが出来ます。
その後に
自分のやりたいことが
待っているかもしれないから。

 

 

【趣味】の意識のままだと
やりたくないこと
苦手なことが目の前にきた時
「自分には無理だ」と
諦めてしまいます。

 

 

そもそも【趣味】は
楽しむものだから
辛いことは嫌なんですよね。

 

 

なので
ハンドメイドを仕事にしたけれは
一番最初に【趣味】の意識を
捨てましょう。

 

 

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ハンドメイドママ起業作家 水谷禎子です。
世の中にはハンドメイドをしているママは多くいます。働きたいけど家族との時間も大切にしたいそんな方にハンドメイドで起業することができるということをお伝えしています。