ハンドメイドを仕事としての自覚を持つとはどういうことなのか

自覚

プロとしての意識を持つことです。

 

ハンドメイドを仕事として
捉えられていない人へ向けて
書いています。

 

プロとしての
意識を持つということは
自分の作品に自信を持つこと。

 

 

以前ハンドメイドイベントで
見かけましたが
「まだ始めたばかりなので
材料費だけでいいんです」
という方がいました。

 

 

マスコットサンプル

 

 

一見
謙虚で良さそうに見えますが
どう思いますか?

 

 

ここで何も感じなければ
作家としての意識が
低いことになります。

 

 

【まだ始めたばかり】
だろうがなんだろうが
人様からお金をもらう以上
その人はプロです。

 

 

この
【まだ始めたばかりなので】
の中には
【クオリティが低いけど
安いから我慢してね】
という思いも
入ってるんじゃないでしょうか。

 

 

もしコレが飲食店だったら
【まだ始めたばかりだから
まずくても許してね。
安いからいいでしょ】
となります。

 

 

こんなお店
誰も食べに行かないですよね。

 

 

だって
美味しいご飯が食べたくて
外食するんですもん。

 

 

みなさんだったら
この
【まだ始めたばかり】の方から
作品を買いますか?

 

 

【安いから】という理由で
作品を買ってしまう人が
いるのが事実です。

 

 

こうして
ハンドメイドの
デフレスパイラルが
始まるんです。

 

 

【安くないと売れない】
と思い込んでしまって
自分の作品を
どんどん安くしてしまう。

 

 

これがハンドメイドの
落とし穴です。

 

 

せっかく自分の作品が売れても
値段が安すぎるので
なかなかプロ意識を持つことが
できなくなります。

 

 

【安いから売れた】のか
【自分の作品を気に
入ってくれた】のか
わからなくなってしまうんです。

 

 

【売れないよりは
売れたほうがいい】
という考え方の方もいます。

 

 

けれど
いくら安い値段の作品が
売れたところで
その売上だけで生活していくには
いったい
いくつ作品が売れたら
いいんでしょう?

 

 

作品作りに追われて
大変になることは
目に見えています。

 

 

せっかく技術も
作品のクオリティも高いのに
残念な話です。

 

 

ちゃんとプロ意識を持つこと
そして自信を持って
作品の値段をつけること
この2つが
ハンドメイドで仕事をする上で
とても大切になってきます。

 

 

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ハンドメイドママ起業作家 水谷禎子です。
世の中にはハンドメイドをしているママは多くいます。働きたいけど家族との時間も大切にしたいそんな方にハンドメイドで起業することができるということをお伝えしています。