ウソでしょ!なんで作品が売れないの!【ハンドメイド大喜利・う】

ハンドメイド作品

ハンドメイド大喜利「う」。

【ウソでしょ!
なんで作品が売れないの!】

 

 

イベントに出店すれば作品が売れると
信じて疑わなかったわたし。

 

 

そんなに世の中甘くはありません。

 

 

それに売る作品だけ
持っていけばいいと思ってたけど
そうじゃないんです。

 

 

ディスプレイも
自分でやらなきゃいけないって
知ってました?

 

 

えっ!知らなかったのはわたしだけ!

 

 

そうなんです。
そこまで考えてなかったんですよね。

 

 

イベントブースに置く
テーブルとイスは
レンタルしていたので
とりあえず
テーブルクロスの代わりになる
布と百均で買った小さいイーゼル
(絵を立てかけておけるもの)
を持っていきました。

 

 

自分で出来る限りの
セッティングをしていざ開場!

 

 

お客さんが入ってきます。

あっ、私のブースまでお客さんが来た!

そして通り過ぎていった・・・。

 

なぜ?

 

なぜ通り過ぎていくの?

 

 

お客さんは
たくさん入ってきているのに
誰ひとりとして
私のブースの前で立ち止まりません。

 

 

どういうこと!

 

 

ハンドメイド作品って
並べていれば売れるんじゃないの?

なんでひとつも売れないの?

 

 

そんなの売れなくて
当たり前ですよね。
だってわたしのこと
誰も知らないんですもん。

 

 

知らない人のイベントブースなんて
足を止めるわけがありません。

 

 

た~まに気の向いたお客さんが
足を止めて見てくれるけど見るだけ。

 

 

そんな中、手にとってくれる方も
ほんの少し出てきました。

 

 

結果
持っていった作品の
1割り程度の売上でした。

 

 

もちろん大赤字です。

 

 

イベント出店料や
備品のレンタル代が
かかってますからね~。

 

 

この時は
ちゃんとした作品の値段の付け方も
知らなかったので
ものすごく安い値段を
付けちゃってました。

 

 

ほんと苦々しい経験です。

 

 

だけど
自分で作った作品を
自分の手で売るという経験が
できてよかったと思っています。

 

 

何がよくなかったのか
どうしたらもっと良くなったのか。

 

 

今ならわかります。

 

 

だからこそ伝えられることがあります。

 

 

あなたも
イベントに出れば
すぐに売れるなんて
思わないでくださいね。

 

 

売れている人は
売れているなりの努力を
たくさんしています。

 

 

それは表立って
目に見えることではありません。

 

 

地道にコツコツと
積み上げてきているからこそ
販売をしても売れるんです。

 

 

「販売のほうが簡単そうだから」と
飛びついて
わたしのように
痛い目に合わないように
気をつけてくださいね。

 

 

ハンドメイドママ起業作家 水谷禎子です。
世の中にはハンドメイドをしているママは多くいます。働きたいけど家族との時間も大切にしたいそんな方にハンドメイドで起業することができるということをお伝えしています。