「おかえりなさい」が言いたくて選んだハンドメイド起業【ハンドメイド大喜利・お】

子供の頃

ハンドメイド大喜利・お

【「おかえりなさい」が
言いたくて選んだ
ハンドメイド起業】

 

 

子どもが帰ってくる時に
「おかえりなさい」って言いたくて
ハンドメイド起業を選びました。

 

 

わたしの母も
ずっと仕事をしている人で
70才過ぎまで
会社経営をしていたくらい。

 

 

もちろん
わたしが子どもの頃も
仕事をしてました。

 

 

小学校から帰ってくると
家に母はいません。
仕事に出かけています。

 

 

自分で鍵を開けて
暗い部屋に入っていくのが
嫌で嫌で仕方がありませんでした。

 

 

夕方になっても
母は帰ってきません。

 

 

だんだん暮れて
暗くなっていく空に
とっても心細く
不安になったことを
今でも覚えています。

 

 

自分の子どもには
わたしと同じ心細さを
味あわせたくない。

 

 

そう思って自宅でできる
洋服直しの仕事をはじめました。

 

 

洋服直しの仕事って
季節に左右されるんです。

 

 

あなただって
夏のTシャツを直してまで
着たいと思いませんよね。

 

 

夏に仕事が激減するんです。

 

 

10年間やってみて
子どもも大きくなってきたので
別の仕事をしたいと
思うようになりました。

 

 

ちょうどその頃
ジュエリーレジン®と
出会ったんです。

 

 

まさか
子どもの頃から大好きだった
ハンドメイドを
仕事にできるなんて
思ってもみませんでした。

 

 

ハンドメイド講座を仕事にすれば
自分の好きな時に
仕事のスケジュールが入れられる。

 

 

子どもが大きくなったとはいえ
授業参観や体育祭
文化祭など
学校行事がたくさんあります。

 

 

その学校行事にも参加できて
子どもが学校から帰ってくるまでに
家に帰れるハンドメイド講座を
仕事にすることにしました。

 

 

2人の子どもが高校生になった今も
夕飯の匂いと共に
「おかえりなさい」と
言うことができています。

 

 

自分の働きたいスタイルで
仕事のできるハンドメイド起業は
わたしのように
子どもを大切にしながら働きたい
主婦の方におすすめです。

ハンドメイドママ起業作家 水谷禎子です。
世の中にはハンドメイドをしているママは多くいます。働きたいけど家族との時間も大切にしたいそんな方にハンドメイドで起業することができるということをお伝えしています。