しっかりとした値段、自分の作品につけていますか?【ハンドメイド大喜利・し】

価格設定

自分の作品に
適正価格を付けられない人に向けて
書いています。

 

 

ミンネやクリーマなどの
ハンドメイド販売サイトや
ハンドメイドイベントを見ると
何でこんなに安い値段を
作品につけているんだろうって
思います。

 

 

下手したら
材料費しか入ってないんじゃないの?
っていう値段の付け方を
している作品もあります。

 

 

まず
自分の作品を販売している時点で
それはビジネスです。

 

 

ビジネスならちゃんと
収益を上げなければいけません。

 

 

だからといって
ボッタクリのような
値段をつけなさいと
言っているわけではありません。

 

 

ちゃんと
自分の作品制作に見合った
値段をつけてほしいと思います。

 

 

作品を作る時にかかる経費は
材料費だけではありません。

他にも

・デザイン考案時間給

・試作費

・材料購入のための交通費

・制作にかかった時給

など目に見えにくい
経費がかかっています。

 

 

これらをすべて含めて
はじめて作品の値段を
出すことができます。

 

 

だから世の中に反乱している
ハンドメイド作品のような
安い値段になるはずがないんです。

 

 

【ハンドメイドは仕事にならない】
という暗黙の了解があります。

 

 

それはハンドメイド作家自身が
自らの首をしめているんですよ。

 

 

だって
こんなに安く値段をつけていたら
収益が上がるわけが
ないじゃないですか。

 

 

作品を作るという労働に対しての
対価が低すぎます。

 

 

これじゃあ
ブラック企業も真っ青ですよ。

 

 

あなたの作品は
ちゃんと値段をつけることが
できていますか?

 

 

もし安すぎる値段をつけているのなら
自分がどれだけのことをして
作品を作っているのか
考えてみて下さい。

 

 

そんな安い値段じゃ
販売できなくなりますよ。

 

ハンドメイドママ起業作家 水谷禎子です。
世の中にはハンドメイドをしているママは多くいます。働きたいけど家族との時間も大切にしたいそんな方にハンドメイドで起業することができるということをお伝えしています。