ハンドメイド作家たるもの作品のクオリティを下げるべからず


ハンドメイドを仕事にするために
必要な6つのスキル:その1

 

 

あなたは
ハンドメイド作家なのですよね?

 

 

だったら絶対に作品のクオリティは
下げてはいけません。

 

 

なぜならお客様を
がっかりさせてしまうから。

 

 

想像してください。

 

 

例えば
ランチのとっても美味しいお店が
あります。

 

 

お値段も手頃なのに
お野菜たっぷりの洋食ランチ。

 

 

あなたは
その味が気に入ってよく通っています。

 

 

 

ある時
「あれっ?なんか美味しくない」
「いつもはたっぷりあったお野菜も
なんか減ってる…」

 

 

明らかに料理のクオリティが
下がっているのです。

 

 

あなたはそんな時どうしますか?

 

 

残念な味にがっかりして
お店に通うのを辞めてしまいませんか?

 

 

だって他にも
お店はたくさんあるんですもの。

 

 

例え安くても美味しくないものは
食べたくないですよね。

 

 

ハンドメイドでも
作品のクオリティを下げてしまうと
同じことが起きてしまいます。

 

 

お客様をがっかりさせてしまう
という事は
信用を無くすということです。

 

 

1度失った信用を回復するのは
ものすごく大変なこと。

 

 

だから
作品のクオリティを保つスキルは
ハンドメイドを仕事としていく上で
一番最初に大切になるスキルなんです。

 

 

これはハンドメイド講座を行うときにも
同じことが言えます。

 

 

講座で作る作品のクオリティや
どれだけ満足して
楽しんでいただけるのかということが
大切になっていきます。

 

 

趣味のハンドメイドでは
自己満足で構いませんが
仕事としてハンドメイドを
やっていくのであれば
そこには必ずお客様がいます。

 

 

そのことを忘れないで下さいね。

ハンドメイドママ起業作家 水谷禎子です。
世の中にはハンドメイドをしているママは多くいます。働きたいけど家族との時間も大切にしたいそんな方にハンドメイドで起業することができるということをお伝えしています。