ハンドメイド作品の価格設定はこう考える!


あなたはどうやって
作品の値段を付けていますか?

 

 

 

自分で作ったハンドメイド作品に
値段をつけるのって
実はとても難しいのです。

 

 

あなたは自分の作品に
値段を付けたことがありますか?

 

 

私ははじめて
ハンドメイドイベントに参加した時に
どうやって値段を決めたらいいのか
分からなくていろいろ調べました。

 

 

ですがいくら調べても
具体的な値段の付け方が
わからなかったのです。

 

 

結局その時は
同じハンドメイドをやっている人の
値段を真似てつけました。

 

 

真似した人の価格設定が
ちゃんとしていればいいのですが
その作品の価値よりも
安く値段をつけている人の
真似をしてしまっては
ダメなのですよね。

 

 

その作品を作るのに
3時間もかかるものだったのに
当時は1つ800円という値段をつけて
販売していました。

 

 

何を基準に
値段をつけたらいいのかわからないから
安く値段をつけてしまうのですよね。

 

 

ハンドメイド作品の値段を決めるのに
必要な基本項目は4つ。

1:材料費

2:材料を買いに行く交通費
(ネット仕入れの場合は送料など)

3:試作材料費

4:自分の時給
*デザイン考案時間
*実際の制作時間

 

 

次回からそれぞれ詳しく
説明していきますね。

ハンドメイドママ起業作家 水谷禎子です。
世の中にはハンドメイドをしているママは多くいます。働きたいけど家族との時間も大切にしたいそんな方にハンドメイドで起業することができるということをお伝えしています。