試作品の材料費もハンドメイド作品の販売価格にちゃんと含めてあげましょう

作品

ハンドメイド作品を作ろうと思った時
試作品って作りませんか?

 

 

試作品作るのって楽しいんですよね。

 

 

ハンドメイド作品の値段を決めるのに
必要な基本項目は4つ

 

  1. 材料費
  2. 材料を買いに行く交通費
    (ネット仕入れの場合は送料など)
  3. 試作材料費
  4. 自分の時給
    *デザイン考案時間
    *実際の制作時間

 

今回は3:試作材料費です。

 

けっこう試作品って作りませんか?
いきなり本番って人は
あまりいないと思います。

 

 

私の場合は
以前イベントで販売していた時も
試作品は作りましたが
ハンドメイド講座をメインでやっている
今の方が試作品を作る回数が
多いいです。

 

 

まず、自分がデザインしたとおりに
最初は作ります。

 

 

それからそのデザインは
参加していただいた方に
作りやすいデザインなのか
そして講座時間内に仕上がるデザイン
なのか考えながらの試作。

 

 

デザインが決まったら
講座のテキスト用に
写真を撮りながら作ります。

 

 

そして色違いの試作。
これはブログやメルマガ
SNSなどに載せる写真用に作ります。

 

 

こうやって書いてみると
けっこう試作品作ってますね。

 

 

ここまで試作品のことを書きましたが
この試作品の材料費
ちゃんと作品の価格設定に
含まれていますか?

 

 

販売の場合はそんなに多くの
試作を重ねないかもしれませんが
講座の場合はかなり多くのの試作を
重ねます。

 

 

なぜ試作を重ねるかと言えば
お客様に喜んでいただきたいから。

 

 

ただ自分が作って楽しいから
試作を重ねている訳ではありません。

 

 

もちろん失敗して採用されなかった
デザインもたくさんあります。
それは勉強代として仕方がありません。

 

 

ですがちゃんと販売したり
講座になったデザインの試作材料費は
しっかりと価格設定に
含めてあげましょう。

 

 

試作を重ねることで
その作品が良くなっていく
だから試作ってとっても大事なんです。

 

 

この試作をしっかりと行わなければ
お客様に失礼な
作品となってしまうでしょう。

 

 

だから
しっかりと作品の価格設定に
試作品の材料費を含めて
思う存分試作を行ってください。

 

ハンドメイドママ起業作家 水谷禎子です。
世の中にはハンドメイドをしているママは多くいます。働きたいけど家族との時間も大切にしたいそんな方にハンドメイドで起業することができるということをお伝えしています。