【8 欲しくなってもらう仕組み】ジュエリーレジン®で学ぶ8つのこと

懐中時計

ジュエリーレジン®アカデミーでは
次の8つのことを学んでいきます。

1  作家・講師に必要なこと、
必要なものはなんですか?
2  自分のことをまず知ろう
3  Find Idea
~ファインド・アイディア~
4  Set Up Position
~セットアップポジション~
5  作品のアイディアを生み出す方法
6  あなたのファンの作り方
7  作品の価値を上げるには
8  欲しくなってもらう仕組み

今回は

8 欲しくなってもらう仕組み

お客様のニーズはきかない

「お客様のニーズをききましょう」
ということを聞いたことはありますか?

企業でもニーズがあるものを取扱うとか
お客様のニーズに合わせたものを
やっていきましょうという
取り組みかたをするところが多いです。
ですが
私たち作家などのクリエーターは
お客様のニーズをきいていては
自分を見失うことにつながります。

なぜかというと

「こういうものを
作ってもらえませんか?」
「ここをこうしてくれませんか?」
「この色とか、このデザインではなく
こういう方がいいのです」

など自分がやりたいことと
違うことを頼まれることがあります。

こうしてお客様のニーズを追いすぎたり
お客様の要望を
取り入れようとしていくと
それに振り回されてしまい
あなたらしい作品が
生み出せなくなってしまいます。

ハンドメイドや
クリエーターの世界では
基本的にはお客様のニーズは
聞かなくて良いのです。

ゼロから「ニーズ」を生み出す

では、実際に「ニーズ」を生み出す
ということはどういうことなのか。

「欲しい」と思ってもらうために
お客様の気持ちを
育てていくことです。

ハンドメイド作品の場合
まず作品を知ってもらう
   ↓
その作品の必要性を
感じてもらう
   ↓
その作品が欲しくなる

という気持ちを
すこしづつ育てていきます。

ちょっと変わった作品であっても
普通の作品であったとしても
「欲しくなってもらうこと」
つまり「ニーズを生み出す」
という流れを作ることで
より売れるようになったり
講座のお申込みが
増えるようになっていくのです。

ハンドメイドママ起業作家 水谷禎子です。
世の中にはハンドメイドをしているママは多くいます。働きたいけど家族との時間も大切にしたいそんな方にハンドメイドで起業することができるということをお伝えしています。