マタハラ、モラハラ、パワハラの 三拍子です

マタニティ

わたしが
ハンドメイドで起業するまでを
お伝えします。

バックナンバーは
こちらからご覧ください。

その1
【家庭科と美術が
得意だからって
服飾デザインの道に
進むことに決めました】

http://handmade-mom.com/?p=988

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アパレルメーカーに
就職してから
1年後に結婚しました。

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この時
直属の上司(女性)に
「水谷さん
結婚したら会社
辞めるのかと思ったわ」

と言われました。

アパレル業界では
残業が当たり前
結婚しても
時間がすれ違ってしまい
女性の場合は特に
結婚生活を続けるのが
難しいのが常識だったんです。

幸い旦那さんも
残業当たり前の業界だったので
逆にちょうど生活サイクルが
ぴったりだったんです。

そんなある日
妊娠していることがわかり
部長に報告しました。

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「ウチの会社には
産休制度はないからね」

部長の第一声はこれでした。

「ああ、子どもができると
仕事をすることが
できないんだ」
って
漠然と思ったのを覚えています。

マタハラ、モラハラ、パワハラの
三拍子です。

今だったら
ありえないことが
20年前は当たり前に
行われていました。

あれよあれよという間に
部長に報告してから
1ヶ月で会社を辞めることに
なりました。

20年前に限らず
私と同じような
経験をしている女性って
多いんじゃないかな。

働きたかったけど
働くことができなかった。

今なら
裁判で訴えて
働く権利を勝ち取る
という方法もあるけど
当時は
【男女雇用機会均等法】が
やっと知れ渡ってきたばかりで
そんな風潮ではなかったんです。

そんな
モヤモヤした想いを
抱えながら
専業主婦になって出産
子育てをしていました。

ハンドメイドママ起業作家 水谷禎子です。
世の中にはハンドメイドをしているママは多くいます。働きたいけど家族との時間も大切にしたいそんな方にハンドメイドで起業することができるということをお伝えしています。