ハンドメイドの原点に帰る。辛いときこそ思い出して

ハンドメイドママ

趣味ではじめたハンドメイドが、仕事となった途端に今までと違うものとして見えてしまう。

 

大好きなハンドメイドを仕事にしているのに、なんだか辛いと思ったことはありませんか?

 

「こんなはずじゃなかったのに」って少しでも思っていたとしたら、なぜハンドメイドが好きなのか考えてみてください。

 

作品を作るのがたのしいから、ハンドメイドを好きになったんですよね。

 

その気持を思い出してみてください。

 

作品を作る時の【たのしい】って気持ちを大切にしたい。

 

ハンドメイドって、作品を作ってたのしいって気持ちを、忘れたらいけないんだなと気がつきました。

 

そんな当たり前のことに気がつかないなんて、どうかしていました。

 

それだけ目の前のことしか見えていなかったんですよね。

 

もちろん、ハンドメイドを仕事にしていくには、【たのしい】だけではやっていけないことはわかっています。

 

作品を作ってたのしいという気持ちをおろそかにしてしまうと、何のためにハンドメイドを仕事にしたいと思っていたのか、わからなくなってしまうなぁって思ったんです。

 

あなたは自分の気持を大切にしていますか。

 

ハンドメイドを仕事にするのは理想の働き方なんじゃないかと思う

 

なんでハンドメイドを仕事にしたいと思ったのかというと、ハンドメイドが大好きだから。

 

ハンドメイドを仕事にできたら、たのしみながら収入を得ることができるかもしれない。

 

それって理想の働き方だよね、と思ったのが最初です。

 

この中の【たのしみながら】という所が1番のポイント。

 

自分がたのしみながら仕事をすることが出来れば、毎日がたのしくなると思いませんか?

 

その時の気持ちって作品にも表れてくると思うんですよね。

 

素敵な作品を生み出すためにも、まずは自分がたのしんで仕事をしていくことが、大事なんじゃないかと思ったんです。

 

辛いときこそ原点に帰る

 

売上がうまく上がらなくて、イライラしたり焦ったりしてしまうかもしれないけれど、そんなときこそなんでハンドメイドを仕事にしたいのか、なんでハンドメイドを続けているのか、思い出してみてください。

 

わたしは作品を作ることがたのしいから、ハンドメイドをずっと続けています。

 

あなたはなんでハンドメイドを続けていますか?ハンドメイドをはじめた原点に帰って、自分の想いを見つめ直してみてください。

 

忙しさで見えなくなっていた大事なことが、見えてくると思います。

 

【ハンドメイドはたのしいんだ】という気持ちを思い出すことで、今感じている仕事の辛さが和らいでいくかもしれません。

 

肩の力を抜いて、自分の中にある想いを見つめてみてはいかがでしょうか。

 

ハンドメイド作家 水谷禎子(さちこ)です。
ハンドメイドを仕事にしていく中でブログというものがとても重要になってきます。あなたのブログを見れば、今までなにをやってきたのかどんな想いでやってきているのかどんな作品を作っているのかすべてわかってしまいます。【ハンドメイドで家族との未来を創る】をモットーにハンドメイドの楽しさやハンドメイドを仕事にしていく方法をお伝えしています。