ハンドメイドイベント出店に必ず必要なディスプレイ。どこまで手作りしたらいいんだろう

ディスプレイ

ディスプレイに凝れば凝るほど
当日の荷物が増えていきます。

 

 

ハンドメイドイベント出店する時に
自分の作品をよく見せるために
ディスプレイをするのですが
じゃあいったい
どんなディスプレイにしたらいいのか
悩みますよね。

 

 

自分が作っている作品と
似たような商品を扱っている
ショップがあったら
そのショップを見に行って参考にしたり
ハンドメイドイベントを見に行って
他の人のディスプレイを参考にするのが
1番わかりやすいです。

 

 

今はインターネットでも
ハンドメイドイベントの情報を
ブログなどで公開している
作家さんもいるので
そういうブログ記事を
参考にするのもいいですね。

 

 

わたしが以前参加した
ハンドメイドイベントでは
テーブルから組み立てている人も
いました。

 

 

トンカントンカン聞こえてくるから
何かなと思ってみてみると
トンカチと釘を使って
テーブルを組み立てていたんです。

 

 

すごい気合の入った作家さんだなと
思いました。

 

 

確かにテーブルから組み立てれば
自分の作品イメージに合ったものを
作れるかもしれません。

 

 

でも当日の荷物って
いったいどれくらいになってると
思いますか?

 

 

木材がたくさんあるので
電車じゃ荷物を持ってこれない
ですよね。

 

 

そうすると車での搬入になります。

 

 

かなりの大荷物で
大変なことになりますよね。

 

 

実はテーブルを組み立ててた作家さんは
イベントオープン時間にセッティングが
間に合っていなかったんです。

 

 

そんなに大掛かりなディスプレイを
組む必要はないんじゃないかなと
思います。

 

 

考えてみてください。

 

 

自分がイベントを楽しみにして
来場したのに
まだ準備ができてなくて
トンカチを使って組み立てている
人がいたとしたら
ちょっとがっかりしませんか。

 

 

イベントに出店する以上
イベントオープンの時間までに
セッティングし終わっているべきだと
わたしは思います。

 

 

お客様をお迎えする以上
オープンの時間はしっかりと
守りたいですよね。

 

 

テーブルやイスは
イベント主催者からレンタルできる所が
ほとんどです。

 

 

それらを借りて
自分が準備時間内にできる
ディスプレイを考えるのが
1番いいと思います。

 

 

自分の作品が一番魅力的に見える
ディスプレイを考えるのは
楽しいですよ。

 

 

ハンドメイド作家 水谷禎子(さちこ)です。
ハンドメイドを仕事にしていく中でブログというものがとても重要になってきます。あなたのブログを見れば、今までなにをやってきたのかどんな想いでやってきているのかどんな作品を作っているのかすべてわかってしまいます。【ハンドメイドで家族との未来を創る】をモットーにハンドメイドの楽しさやハンドメイドを仕事にしていく方法をお伝えしています。