ハンドメイドを仕事にしていくには作品販売と講座開講しかないのだろうか?


常識的に考えれば、ハンドメイドを仕事にしようと思ったときの手段としてはこの2つ。

作品販売と講座開講です。

わたしはこのどちらも経験しています。

でも、本当にこの2つの方法しかないんでしょうか?

まだ、気がついていないだけで他にもなにかあるような気がしてならないんです。

たとえば、作品を作らないハンドメイド講座とか、作品を売らない販売とか。

実はここしばらく考えていることなんです。

 

実際に料理を作らない料理教室に参加したことがあります。

その講座は、先生が作っているところを参加者が見学します。

時折、調理のテクニックを教えてくれたり、調理の違いによる素材の味の変化を味見させてくれました。

料理ができあがったら、参加者みんなで試食です。

最後はみんなで食器を片付けて終了。

料理教室といえば、自分も一緒に作るものだと思っていたので、参加してびっくりしました。

 

これは1つの例だけど、こんな感じで作らないハンドメイド講座ができないかなぁと考えています。

 

だけどハンドメイドをやっている人は作ることが楽しいから、あんまり魅力的な講座ではないかもしれないなぁ。

 

でも実際にありえないことを考えているうちに、なにか違ったアイデアが思い浮かんでくることがあるのは事実です。

 

絶対無理だよ!

 

なんて思わずに、柔軟にいろんなことを考えられるようになりたいですね。

もし今、何かの壁に阻まれているとしたら、常識にとらわれずにいろんなことを考えてみてはいかがでしょうか。

ハンドメイド作家 水谷禎子(さちこ)です。
ハンドメイドを仕事にしていく中でブログというものがとても重要になってきます。あなたのブログを見れば、今までなにをやってきたのかどんな想いでやってきているのかどんな作品を作っているのかすべてわかってしまいます。【ハンドメイドで家族との未来を創る】をモットーにハンドメイドの楽しさやハンドメイドを仕事にしていく方法をお伝えしています。