ハンドメイドレシピ本出版のお手伝いをすることになりました

打ち合わせ

本屋さんの手芸コーナーへ行くと、さまざまなハンドメイドレシピ本が並んでいますよね。

そんなハンドメイドレシピ本出版のお手伝いをすることになりました。

詳しい内容や出版社については、大人の事情でまだお話できないのですが、出版の裏側についてお伝えできればなぁと思っています。

 

きっかけは、今まで何冊もハンドメイドレシピ本を出版している作家さんから、直接声をかけていただきました。

 

まず、サンプルを作成して、編集者さんからOKが出たらお仕事を手伝ってほしいとのこと。

出版に関わる仕事はなかなか携わることができないので、こころよく引き受けることにしました。

 

10月に15パターンのサンプルを作成し、作家さん経由で編集者さんへサンプルを提出。
*なんのハンドメイドか、大人の事情でまだお伝えできないんです。ごめんなさい。

 

これが結構大変でした。実はサンプル作成した分野のハンドメイドは自己流でやっていたもの。

いったいどんなレベルで、編集者さんのお眼鏡にかなうのかすらわからずに、ただただ自分ができる精一杯のクオリティでサンプル作成しました。

 

無事、編集者さんからOKが出て、出版のお手伝いをすることになりました。

そして先日、直接編集者さんと打ち合わせをさせていただきました。

 

 

お仕事の内容はハンドメイドレシピ本を出版する作家さんに代わって、基本レシピ部分の撮影サンプル作成と作成手順の撮影(サンプルカット)。

そして、仕上がってきた原稿の校正です。

 

出版までの全スケジュールを教えていただきましたが、けっこうタイトなスケジュールなんだなぁというのが率直な感想。

一般的な出版よりも短いスケジュールで動いているようです。

 

 

 

もし、ハンドメイドレシピ本の出版のお手伝いをしてほしいって話がきたら、どうしますか?

「自分では無理かもしれない・・・」

多くの人は辞退してしまうかもしれません。

 

わたしはこの話をいただいた時に、チャンスだと思いました。

だって普通に作家活動していたら、出版に関わることなんて、なかなかできませんよね。

 

サンプルを作成してみて、ダメだったらしょうがないと思って、引き受けました。

だって、やってみないとわからないですしね。

実際にわたしは、ハンドメイドレシピ本の出版に関わるお仕事をいただくことができました。

 

 

いつ、どんなチャンスがめぐってくるのかわかりません。

そのチャンスをつかむことができるかどうかは、自分次第です。

だから、いつでもチャンスをつかめるようにしておきたいですよね。

 

 

2019年は出版に関わるお仕事からスタートです。

年末年始は、撮影用サンプル12パターンの作成に明け暮れていることでしょう。

2018年、いい締めくくりができそうです(^^)

 

また、いろいろお話できるようになったら、出版についてお伝えしますね。