平成最後の日にアラフィフ突入!


本日、平成最後の日に45歳となりました。

アラフィフ突入です。

5月1日から、新元号になると知ってから、漠然と「ああ、今度の誕生日は平成最後の日か・・・」と思っていました。

 

いざ誕生日をむかえてみると、なんだかいつもと違う感じ。

数日前から、子どもの頃のことを思い出したり、自分が懐古的になっているのを感じていました。

 

7歳の頃から8年間やっていた剣道のこと。

どんなに叩かれようと、どんなに竹刀でなぎ倒されようと、起き上がって相手に立ち向かっていった自分。本能的に立ち向かっていってたと思う。

 

10歳位にハマっていた、フエルトマスコット作りのこと。

夢中になって作ってました。しまいには自分で描いた絵から型紙をおこしてマスコットを作っていたこと。100個位は作ってたかな。

 

17歳ではじめた、タップダンスのこと。

ここで夫と知り合いました。息子が臨月のときもレッスンしてたな。

 

23歳で就職した、アパレル業界のこと。

反物を運んだり、マネキンを運んだり。服飾デザイナーは肉体労働だと初めて知りました。かなり厳しく、大変な仕事だった。

 

こんなことを考えるともなしに、頭の中をよぎっていく数日でした。

自分では全然進歩していないと思っていたけど、昔のことを思いだすと「けっこう自分、がんばってたな」と思います。

今まで、こんなこと思ったことなかったんですが、「平成最後」、「アラフォーからアラフィフへ」というキーワードが、自分の中で引っかかってたのかなーと思います。

 

平成から令和になり、そしてアラフォーからアラフィフになり、なにか変わるんだろうかと思うけど、きっとなんにも変わりません。

今日と同じ明日が来て、明日と同じ明後日が続いていく。

だけど日々、なにかしら変化していく。

その積み重ねが日常になっていく。

そういう毎日を大切にしていきたいと思います。

 

最後に、夫との会話。

 

夫「平成最後の日に、誕生日おめでとう。いくつになった?」

わたし「45歳」

夫「四捨五入すると50歳だね」

わたし「四捨五入しなくても60歳のあなたには、言われたくないよね」

 

こんな会話をしているうちは、まだ大丈夫でしょう。