ブログを書くことが当たり前に変わったとき

パソコン

最初は月に1~2回の更新でした

 

今では更新することが
当たり前になっているけれど
ブログを書き始めた頃は
月に1回~2回くらいしか
更新していませんでした。

 

ブログに何を書いたらいいのか
わからなかったんです。

 

写真を載せて
2~3行文章を書いて終わり。
そんな短いブログを書いていました。

 

しかも月に1~2回の更新。
「ブログやってます」
って言うのも恥ずかしい状態でした。

 

パソコン

 

当時書いていたのは
このブログではなく
アメーバブログ
いわゆるアメブロという
ブログシステムです。

 

 

アメブロには読者登録という
独特のシステムがあって
自分が読みたいブログや
気に入ったブログを登録することができます。

 

 

だから読者登録数が多いブログというのは
人気があるブログという事になります。

 

 

わたしのブログ読者登録数は
最初10人ちょっとだったと思います。

 

無料だからアメブロを選びました

 

始めるのが簡単だということと
無料で使えるという事で
アメブロを選びました。

 

 

「ブログの箱」を作るのは
とっても楽しかった。
夢中になってテンプレートを選んで
ブログのタイトルを決めて。

 

 

あっという間に自分のブログが完成!
ものすごく嬉しくて
達成感を得られたことを覚えています。

 

 

希望

 

 

当時は「何でブログを書くのか」という
その意味すらわからずに
ただ何となく
「ブログは書いた方がいいんだよね?」
と思って始めてました。

 

 

いざ書くぞ!となった時
何をどれくらいの頻度で
書いたらいいのか全くわからない。

 

文章を書くなんて学生以来のこと
軽く15年以上は経っています。

 

 

  • 文章ってなに?
  • 一体何を書けばいいの?

そんな状態から始まりました。

 

 

もちろんすぐに書くことなんて
思いつかないし。
他のアメブロユーザーのブログを見ると
毎日更新している人もいるし。
気持ちは焦るばかりです。

 

 

当時は

「毎日ブログを更新している人はすごいなぁ」

「よくそんなに毎日書くことがあるなぁ」

って思ってました。

 

 

自分が毎日ブログを書くとことを
想像する事すらできなかったんです。
なんだか他人事だったんですよね。

 

 

 

気ままに書きたい時だけ
書いていればいいや
くらいに思っていました。

 

ブログを書くことが当たり前に変わるとき

 

そんな私があるキッカケによって
毎日ブログを更新するようになりました。

 

 

それは
【ハンドメイドを仕事にしたい!】
と思ったこと。

 

 

小さい頃から
好きなハンドメイドを仕事にしていく。
「できたらいいなぁ」
くらいには思っていましたが
実際に仕事にすることができると知ってから
私の考え方は変わっていきました。

 

 

そして【ブログ】
というものの重要性も
だんだんわかってきました。

 

 

何を書いたらいいのかわからなくて
全然更新していなかったブログを
自分がやりたい事を叶えるために
毎日書くことができるようになっていました。

 

 

それからわたしは変わりました。
だんだん毎日ブログを書くことが
楽しくなっていったんです。

 

 

わたしが書いたブログを読んで
役に立ててくれているくれる人がいる。

 

 

そう思うだけでどんどん記事を
書きたくなっていきます。

 

 

もし今
ブログに何を書いたらいいのか
わからなかったら
【自分はいったい何がしたいんだろう】って
考えてみてください。

ハンドメイドママ起業作家 水谷禎子です。
世の中にはハンドメイドをしているママは多くいます。働きたいけど家族との時間も大切にしたいそんな方にハンドメイドで起業することができるということをお伝えしています。